駆け出し日本語教師ブリヤート共和国奮闘記

ロシア連邦ブリヤート共和国の大学で日本語教師として働く大学院生。ブリヤートでの日常や日本語教育、ロシアに関する情報を発信します。

「準備」について

こんばんは。そしてお久しぶりです。

 

だいぶブログの更新をさぼっていました(笑)引っ越しや代行授業、父の訪問などが一気に重なったためです。

 

週1以上を目安に更新していくことを目標に頑張るので、是非ご覧ください。

 

 

 

今日のテーマは「準備」です。

最近いろいろあって、この準備について考えさせられました。

 

 

 

➊準備のおはなし

①引っ越し

じつは、先週の日曜日、寮の部屋を引っ越ししました。もともとは赴任してから2週間前後で引っ越しする予定だったのですが、延びに延びて先週ようやくできました。

 

その引っ越した日曜日のまえの木曜日…

担当者から

「明日引っ越すことになるから準備しといて。」

と言われたのですが…

 

その金曜日…

 

という流れになり・・・

 

こんなツイートをしました。

 

 

そしてもう一つのケースが次です。

 

 

②気合い入れて準備した特別授業

ここに派遣される前の研修で教わったアニメを使った日本語の授業を、是非試してみようということで、今週の火曜日に第1弾を行うつもりで先々週からアニメを選んだりカードを作ったりと前々から準備していました。

 

で、その火曜日、朝も最終準備をして「いざ!」という時に、急に会議が入り、授業を前半30分抜け出すことに。学生に指示を出してから言ったのですがほぼ全員遅刻で伝わらず、さらには会議が1時間近くかかってしまうというありさま。結局その日はまともな授業ができませんでした。

 

 

 

この2つのケース、事態が発生した直後は

「もう準備なんて一生するか!!!怒」

って感じだったんですが、少し落ち着いて考えました。

 

 

今までの授業、準備を長い時間かけて臨んだ時と、端折って短時間で臨んだ時、どちらがうまくいったか。

 

やっぱり前者ですよね、うまくいったのは。

 

授業がうまくいかなかったときはほぼ後者です。教材にぬけがあったり、学生の質問にうまく答えられなかったり。

 

そしてその特別授業も、もう一度見直しをし、若干手直しをしてから臨んだことで、金曜日にやり直した際には、そこそこ手ごたえをつかんだ授業となりました。

 

 

③「準備」の結論

ここまでいろいろ書きましたが、準備については結論はこの2つです。

 

⑴不測の事態のために、簡単でもいいから代案を頭の中にいれておくこと。

⑵そもそもこの国では予定が直前に変えられたり入れられたりするのは当たり前なので、ある程度最初からあきらめること。

 

です。

日本では何事も早め早めの準備で手を打ってきた自分にとっては2番が少し難しいですが、頑張ります。

 

 

 

 

ウラン・ウデ近況

今度は、みなさん興味があるのは絶対にこっちだと思うので(笑)、町の近況をお伝えします。

 

月曜から気温がさらに低下。

最近は最低気温−18~−20℃、最高気温−5~−10℃といったところです。

 

ですが雪はまだそんなに積もっていません。

 

金曜までははこんな感じだったんですが…

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↑!水曜の寮のまえの道。ダイヤモンドダストを生れてはじめて見ました!

 

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↑金曜朝8時前。大学からの写真

 

 

今日にはもうかなり解けてました(そして凍ってました)

 

そして今日、真冬の寒さに耐えるため3200ルーブルで帽子を買いました。気温がー20℃を下回るようになったら着用したいと思います。(ついでに時計のベルトが切れたので、思い切って新しいの買いました。)

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明日からは授業は少ないですが、水曜日に会議にてロシア語でのプレゼンが控えています!! 他のロシア以外の国の人も参加されるそうなので緊張しますが・・・。

 

とにかく頑張ります!

 

それでは!!