駆け出し日本語教師の部屋@ロシア・ブリヤート共和国

ロシアやブリヤートに関する情報、駆け出しの日本語教師として感じたことを発信します。ブリヤート共和国で日本語教師として働く日本人大学院生のブログです。

ロシアのニュース4 【ウラン・ウデのソビエト広場でサガルガンに式典が開催へ】

こんばんは! 駆け出し日本語教師のむかいです。

 

今日は地元(?)ウラン・ウデのニュースを訳してみました。…が今回はなかなか難しかったです。もしミスがあれば遠慮なくご指摘ください!

 

ちなみに「サガルガン」というのはブリヤート人の旧正月のことです。

 

 

・・・以下引用、翻訳・・・・

ウラン・ウデのソビエト広場でサガルガンに式典が開催へ

サガルガンに年長者を敬うための儀式《ゾルゴルゴ》が開催

サガルガンの初日の2月5日に、ブリヤート共和国首都のメインの広場ではじめて《ゾルゴルゴ》の儀式が行われる。年長者を敬い、子供たちにお菓子を与える祝いの式典は全ての参加希望者を集め広場で開催される、と共和国政府の報道会見で報じられた。

 

伝統的にサガルガンの初日は、若者が年長者に太陰暦の新年を祝い、日ごろの支えや与えられた見聞に感謝し、古い世代の支えになる覚悟を表現する。年長者は自分の番が来ると子供たちにお菓子を与える。

 

《ゾルゴルゴ》の儀式には老人、退役軍人、劇団員、国立文化センター、連邦スポーツ局などが参加する。

 

《ゾルゴルゴ》や《ゾルゴホ エホ》をロシア語に訳すと《再結集の伝統》となる。儀式《ゾルゴルゴ》は世代継承のための行動である。若者は手のひらを上にあげ年長者を引っ張る。これは年長者から忠告、経験、知恵、技術を受け取る用意ができたことを表す。年長者はその返答として腕に身を任せ手のひらを下げ、伝統にしたがう用意と同意を表現する。儀式にはブリヤートの布 ハダクが不可欠である。

 

・・・・

引用、翻訳元

 

www.baikal-daily.ru

 

最後の「ハダク」は引用元の写真で女性が手に持っている布のことです。鮮やかでとてもきれいな布ですよ。イベントごとのときには必ず使われています。

 

とりあえず、訳が難しかったのと文字で読んだだけではよくわからなったので、5日に実際に式典(お祭り)に行ってきました。

こちらの記事に詳しくまとめています。

www.hiroki-ru.work

 

 

それでは!