駆け出し日本語教師ブリヤート共和国奮闘記

ロシア連邦ブリヤート共和国の大学で日本語教師として働く大学院生。ブリヤートでの日常や日本語教育、ロシアに関する情報を発信します。

ロシアのニュースから3 (W杯期間中のモスクワ地下鉄情報の訳)

【ロシアのニュースから3】

 お久しぶりです!最近、大学院が猛烈に忙しく、週1での更新となっております💦

 

 今日はW杯期間中のモスクワ地下鉄の運行情報に関する記事を訳したので、W杯を見にモスクワに行く方はご参照ください。

 

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市内の公共交通機関はワールドカップの試合が行われる日の営業時間を延長する。

 6月17日、18日の夜と7月4日、12日の夜、地下鉄は3:00まで運行する。これは普段より2時間長い。

 サポーターが試合に訪れる場合は、スパルチーヴナヤ駅、ウニヴェルシチェートゥ駅の南口、もしくはスパルチーヴナヤ駅、ヴァラビヨーヴィー・ゴーリィ駅、スパルタク駅 の北口、またはモスクワ中央環状線ルージュニキ駅のみから下車してスタジアムに向かうことができる。

 試合当日は地下鉄に乗客が殺到することを見込んでいる。そのため、市民には早めの外出を計画するよう呼び掛けている。

 モスクワ中央環状線の列車”つばめ”は、最短5分間隔の運航を数時間にわたり、6月17日、20日、26日、27日、7月1日、3日、11日、15日の試合終了後まで行う。そして6月16日~17日、27日~28日の夜、7月3日~4日、7月11日~12日の夜は3:00まで列車に乗車が可能である。

 

〈引用元記事〉

https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=1954266244605741&id=532883263410720

 

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