日本語教師ブリヤート共和国奮闘記@まだ日本

9月よりロシア連邦ブリヤート共和国の大学で日本語教師として働く大学院生。ブリヤートでの日常や日本語教育、ロシアに関する情報を発信します。

ロシアのニュースから2

【ロシアのニュースから2】

 

《モスクワの”赤の広場”祭りに25万人以上が来場》

 

6月9日 モスクワ RIAニュース

 

 6月6日に閉幕したモスクワで行われていた年に一度の”赤の広場”祭りに、25万人以上が訪れた、とロスペチャーチ社の特派員が報じた。

 

 「4日間で赤の広場で行われた祭りに25万人以上が訪れた。ある人にとっては広場は巨大な文学サロンになり、またある人にとっては並大抵ではない文化センターとなり、また別の人にとっては開けた空の下の劇場やコンサートホールとなり、またまた別の人にとっては日光浴の場となった。」 と特派員の報道の中で特筆された。

 

 はじめて”ロシアの本”祭りが行われたのは2015年6月、そして祭りは文学の年の目玉イベントとなった。プロジェクトは大成功に終わり、主催者はイベントを年に一度開催することに決めた。そして一昨年、祭りは”赤の広場”という新しい名を与えられた。慣例で祭りは6月初旬に行われるが、今年はサッカーワールドカップのため、開催日がより早い時期にずれ込んだ。

 

 ”赤の広場”祭りはモスクワで5月31日~6月3日まで行われ、その枠組みの中で500を超える催し物が開催された。国際情報センター”今日のロシア”は、本の祭りの統括情報パートナーである。祭りは詩人アレクサンドル・プーシキンの誕生日6月6日に、プーシキン広場で閉幕した。


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〈記事引用元〉
https://ria.ru/culture/20180609/1522460623.html